やぁ
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2017年 06月 13日 Tue
最新話はこちらで
http://ammore.blog.fc2.com/blog-entry-51.html#entry-top

以下、ネタバレ含む独り言

■オアシズでの動き
 今回は全体的な動きを書くことを意識して、まずはオアシズサイドの動きを書きました。
個人的に気に入っているのはマニーの指示の下りです。
残火の処理をしたのはししょーです。

■ティンバーランドの動き
 失敗の連続のせいで大分苛立っている人間と、デレシアを知る人間での対立を書いてみました。
焦る人間とそうでない人間がいるとちょっと書くのが面倒だと気付いた時にはもう遅かった。

■ジュスティアの動き
 こちらもまた失敗の連続で対立する組織の構図です。
が、ティンバーランドとは違って協力し合うのとは違う形で動き始めました。
ある意味で対比にしています。
そしてトラギコが退場させられるのですが……
彼にこの後何があったのか、については第八章で書こうと思います。

■対決
 たぶん、作品によっては(´・_ゝ・`)は主人公になれたんじゃないかなと思う人です。
よくある、弱者のために悪行に手を染める系の主人公ですね。
これを偽善とするか犯罪とするかは作品次第でしょうね。
こういう人、嫌いじゃないです。
 それに対するのが、正義の人間。
正義対正義の構図にしたので、正直、「どっちもがんばえー」と思いながら書いていました。
当然の帰結として、あの結果が待っていました。
 (´・_ゝ・`)の最期はアルマゲドンのラストシーンをそれとなくイメージしました。
 瓜゚∀゚)の最期は特にイメージした物はありませんが、ようやく素の自分と向き合えるという意味ではよかったんじゃないでしょうか。
(´・_ゝ・`)が使用していたのは『インサイド・マン』というコンセプト・シリーズの棺桶になります
施設侵入に特化した棺桶でしたが、(’e’)が言っていた通り不完全な修復状態でした。
①各種感知機に誤情報を送り、侵入を察知されない
②高周波振動を利用した装置によって、コンクリートや合金に穴を開けて施設に侵入する
の能力がありますが、②は使えませんでした。
インサイドマン

映画面白いから是非見てくれよな!
クライブオーウェンが出てるんだぜ!


■円卓なんとかさんたちの活躍について
 この人たちも優秀なのですが、相手が悪すぎるという感じです。
特に隠している事ではないのですが、内部の裏切り者に気付かれている方からしたら
「あーあ」というのが今回の展開です。
怪盗なので、色々な物を今回盗んでいます。

◇全体的に
 デレシア一行とはまた違った人たちなりの奮闘劇でした。
それぞれが相手にしている人間がどんな人なのかが書ければよかったのですが、どうにもあっちゃこっちゃに視点が移りすぎてしまった印象。
とはいえ、今回書かないと次に持って行くわけにもいかないものがあったりしたので、致し方なし。
量を増やしすぎると投下に支障をきたすので考えなければ。

☆投下について
 VIPから猿がいなくなりましたが、もっと恐ろしい相手が出てきてしまいました
そやつはある一定時間同一IDの書き込みが続くと書き込みをストップさせるという厄介な物
支援が……!!
支援が……ほしいです……



◆ブーン系の話
 最近総合が建ちましたが、連載作品は未だにしたらばですね……
まとめサイトに代わる何かがあれば……
そう……
例えば……
それは……
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