やぁ
2014年 10月 06日 Mon
他の趣味がないことに絶望

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■第二章 進行状況
■■■
約30%

思いのほか書くのに難航しています。
書きたいことが多すぎる。
この調子だと投下は来月かしらね。

■最近のブーン系
まーた荒れましたね。
なんと不毛な。
荒れるぐらいなら投下しろよ、投下。
メタ作品でも投下して作品で語ればまだ有意義だわさ。
とか思う。


コメ返し
>>名無しさん
読もうと思ったらまとめサイトがあかんことになってました……
逆転要素のない裁判、私、気になります

ショボンの悪堕ちは全くあの人の動きとは関係ありませんよ
Reasoning!!編は確かにあの人の作品に関係がありますが、
あくまでも自分が推理物を書くならばこういう展開だーどうだーという対抗意識の産物です
展開は全て伏線が処理している通りに初めから決まっていたことです














以下、心底どうでもいいお話
ammore ロゴ
作っちゃった///
Ammo→Re!!のようですの始まり的なお話を一般小説向けに改造しました
今の旅が始まるよりもずーっと昔のお話
その内本編として内容を整えて投下されるお話
少なくともあと一年はお話の展開が追いつかないので投下できない
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2014/10/08(水) 09:01:10 | | #[ 編集]
長いので二つに分けます

Ammo→Reのようです。Tinker!!編の序章と第一章読みました。
デレシアたちが鐘の音街ティンカーベルに上陸する前、無数の島で構成されるティンカーベルの
とある島に奇妙な組み合わせの二人組がある施設を警備している警備員のの前に現れた。
これ以上の侵入を拒むように警備員が立ちふさがる。威圧するように立ちふさがる警備員の雰囲気にも怯むことなく取材をしにきた記者は言う、訝しみながらも警備員はもう一人の人間に目を向ける。彼はキャソックを身に纏った神父だった。
何の共通項を見いだせない組み合わせに警備員を訝しみながら、二人組のボディチェックを済ませ、凶器となり得る所持品をこちらで預かり、中へと連絡を告げる。その傍らでもう一人が二人組に諸注意を伝える。
固く閉ざされていた施設への入口が開かれる。中から現れた別の警備員がこう言った。

「ようこそセカンドロックへ」

警備員に伴われセカンドロックの施設内へと消えていった記者と神父を見送りながら、自分の職務へと戻っていく。
堅牢を誇るセカンドロックから脱走者が出たことはない。今まで何人もの人間が脱走を目論んでいたが、成功した者はいなかった。面会人は手首を縛られ行動を制限される。それでも稀に面会人を使って脱走させようとする者が居るが警備員に容赦なく拘束される。彼等は二十四時間監視され、各種センサーが不審者を見逃さない。分厚いアクリルガラスに隔てられた牢屋に死角は存在しなかった。
施設を警備している警備員はセカンドロックの堅牢さを知っていたし、針の穴一本を通せるほどの好きは存在しないと誰もが信じていた。
彼等が中に入ってから数十分後、施設内からブザーが鳴り響く。無線で面会者が暴れている連絡が入り警備員は鎮圧に向かった。
警備員が気付かなかったが、セカンドロックの上空、一機のヘリから黒い影が飛び降りた。
施設内は阿鼻叫喚の地獄絵図だった。面会者が持ち込めないはずの棺桶―――見たこともない黒い棺桶が応戦している警備員がを屠っていた。
その後ろから床を踏みしめる重厚な音が聞こえ振り返ると後ろにはジュステイア軍人が一度は憧れる棺桶をユリシーズ―――〔 <::::日::>〕身に纏う警備員の上官ナジョジオだった。
ナジョジオが侵入者である黒い棺桶―――川[、:::|::,]にミニガンの狙いを定め撃ち始めたので警備員はミニガンの射線に離れた。

狙われていると感づかれたアバターがミニガンの射線から逃れるように回廊を走り出す。その煽りで射線上にいる囚人にアバターに当たるはずの銃弾が当たる。
逃げた先が悪かったのかアバターは行き止まりの当たってしまった。ディスプレイに映る未知の棺桶を見たナジョジオの目測ではBクラスの棺桶で有ることしかわからない、ミニガンから放たれる銃弾の雨の前では棺桶の装甲は耐えられない。
勝ちを確信したナジョジオは銃弾に穿たれる姿を夢想するがディスプレイに映った光景は俄には信じられなかった。
壁に追い詰められたアバターが銃弾が逃れるように壁を走ってミニガンを撃つユリシーズの間合いを詰める。
高周波刀を構えたアバターがユリシーズに迫る。即座にミニガンを放棄し高周波刀で応戦するがアバターの奇襲によって後手に回ってしまった。
アバターと幾度となく高周波刀で斬り結び、鍔迫り合いに持ち込んだユリシーズが質量差でアバターを押し始めた。
膠着状態から先手を取ったのはユリシーズ。体勢を崩されたアバターにユリシーズは足払いをかけて転倒させる。
アバターが起き上がれないように胴体部分を左膝で押さえつけ、高周波ナイフを持っている腕の肩関節を右膝で押し潰す。
マウントポジションをとったユリシーズはアバターの首元に高周波ナイフ振り下ろし―――。
首元まで少しといったところに聞こえてきた声に振り下ろされた高周波ナイフを止めて後ろに振り返る。

ディスプレイに写った光景は助けを求める神父の首元にナイフを突きつける記者がいた。
犯人の卑劣な行為に憤りを感じているが、記者はユリシーズを見ていなかった。
嫌な予感を感じ振り返ると黒い棺桶が立っていた。そして肩関節を破壊したはずなのに、高周波ナイフを構えなおして跳躍しユリシーズに飛びついた。
直ぐに振り落とそうとするが、黒い棺桶は逆手に持った高周波ナイフを振り下ろしユリシーズの分厚い装甲を穿っていく。後ろから聞こえる高周波ナイフが装甲を破っていく音がナジョジオが聞いた最後の音だった。

その光景を信じられない、と感じの面持ちで見ていた監視カメラ越しに見ていた警備員は茫然自失としながら目の前の光景を見ていた。
ガラス天井から数本のロープが垂れ下がり、その面子の中に囚人であるデミタス・エドワードグリーン―――(´・_ゝ・`)とシュール・ディンケラッカー―――lw´‐ _‐ノvが引き上げられていく。
不動の要塞として知られていたセカンドロックから脱走者が出てしまった。次々と首謀者がヘリへと引き上げられていく中、一人残った記者と名乗る男。
脱走を防ぐために回廊から廊下へと繋がる扉を封鎖していた分厚い鉄の扉が軋み音を立てはじめ、扉を蹴破って入ってきたのは現れたのはカスタマイズされたカーディナ―――/ⅰ《゚::|::゚》)と背後にジョン・ドゥが6機で棺桶持ちだと知って棺桶で迎え撃つ気なのだろうか? 多勢に無勢と思いながらも男の後ろに何かが落ちてきた。男にはそれが待ち望んだものであったようで、男が何か呟いていたがカメラ越しでは何を言っているのかは分からなかった。その直後それを纏い始めたのを見てそれが棺桶だと分かった。
たとえ棺桶を身に纏っても多勢に無勢であることに変わりはない。足に付けている盾が変化し、足が一本の刀のようになった。
男がその足を振るい、カーディナの肩を薙、呆気にとられているカーディナの首に凶刃が迫る。
一瞬の攻防で脅威となるカーディナを屠った棺桶は降ろされたロープに捕まり棺桶が引き上げられるのを監視カメラで見ていた警備員はすぐさま本部へと連絡を入れる。
連絡を終えた警備員が監視カメラの映像を見る。映像には床に散乱している瓦礫と赤いペンキをぶち撒けたような無数の赤。
これはならず者の仕業ではない。セカンドロックの徹底的に調べ上げ、彼等は今日という日を選んだ。刑務所長がジュスティアの会議に参加するため不在、そしてセカンドロックの査察と重なる日を。薄ら寒さを感じながら警備員は事態の沈静化を図るために動き出した。
2014/10/09(木) 22:22:19 | URL | 名無し #-[ 編集]
セカンドロックが破られることになる数時間前。不動の正義を信じる正義の都ジュスティアの象徴であるピースメーカーにある会議室にはそうそうたる面々が集まり、静寂が支配する会議室にベルの甲高い音が響く。その音が会議開始の合図だ。
最初に口を開いたのは元帥のタカラ・クロガネ・トミー―――(,,^Д^)。静かな会議室に彼の声が響く、報オアシズに向かった海軍の急襲部隊ゲイツの殆どが壊滅し、負傷者多数、オアシズの事件の首謀者はショボン・パドローネであるという報告でタカラが話し終わると、続けて女性初の警察庁長官ツー・カレンスキー―――(*゚∀゚)が口を開く。彼女の報告がつつがなく進む中で、この一連の事件に関わっているある刑事の名前が触れられる。
その刑事―――(=゚д゚)はジュスティア警察から目の上のコブとして扱われているが、持ち前の行動力とキレる頭で多くの難事件解決に導いてきた。彼はオセアンの事件を担当しているはずだが、オアシズに乗船しているという。
独自の判断で動いているトラギコがこの一連の事件の我々が知らない情報を持っているとツーは確信していた。
すでにツーはティンカーベルに向かった兵士にトラギコのジュステイア召喚を命じてある。召喚と言っても実際は捕獲であり、力づく
でトラギコをジュステイアに連れ帰るのだ。
海の底に沈んだニクラメンのことに話が移り、ニクラメンで何が起こったのか把握できていないジュステイア警察に唯一の生存者のツンディエレ・ホライゾン―――ξ゚⊿゚)ξが貴重な情報が警察にもたらされた。
ニクラメン事件の犯人は棺桶を持つ赤髪の女性と耳付き、多くの海軍の兵士を死に至らしめた金髪の女性の三人組だという。その金髪の女性の名はデレシアだという。ジュスティア史学を学ぶ人間なら誰もが知る名前だった。それを最後にツーの報告が終わる。
この会議の目的は情報の共有が目的である。軍、警察が綿密な連携を取るためには情報が欠かせない。
会議の議題はジュスティアの治安に移る。
それまで口閉ざしていたジュスティアの市長フォックス・ジャラン・スリウァヤ―――と爪'ー`)が重い口を開いく。
巷ではジュスティアの事件の対応の遅さが批判が内外から出ている。ジュスティアは正義の都、正義が揺らぐことは許されない。
揺るがない正義を示すため、そのためにはフォックスは存在が秘匿されている円卓の十二騎士を使うと言う、元々彼等は軍事都市のイルトリア軍に対抗するために組織された。円卓の十二騎士が事件の解決に動けば迅速な解決が見込めるが損害が大きかかった。フォックスは円卓の十二騎士の公表と揺るがない正義をアピールするための好機と捉えた。
つつがなく進む会議に水を指すように事件発生の報せが舞い込んだ。

正義の都のお膝元、正義を体現するピースメーカーを眺める一団が居た。
彼等はジュスティアの正義に不満を持っていた。頻発する事件に対する対応の遅さ、市民が声高に叫ぶ正義に対する不満。
彼等はこれから畜生になる。誰一人英雄になってはいけない。ましてや歴史に名を残すことなどあってはならない。
闇に葬られることを望む彼等はピースメーカーから目を離し、彼等は目的のイセキビルへと入っていた。

現場に到着したツー・カレンスキーは現場の現状に頭痛を感じていた。
駆けつけて見れば事件現場にマスコミが殺到し、追い払おうとするも、記者からは犯人の要請でここに来たらしい。犯人からの要求は市長と話をさせろ。応じない場合は―――その直後上から人間が降ってきた。
そして犯人はセルゲイ・ブルーノフは―――从´_ゝ从は警察官と名乗った。
異様な状況に悲鳴を上げる市民を現場から遠ざけ、ラジオからは立て籠もっている室内の状況と聞くに耐えない声が聞こえる。
犯人との対等な交渉を封じられ、へぞを噛む思いのツーは部下に指示を飛ばし、同行している十二騎士のショーン―――(´・__・`)は答えることなく頷く。
会見に応じているフォックスが此処にかけつてくるには時間が掛かる。その間に次の犠牲者が出ないという保証もない。
犯人の口からでまかせの可能性もあるがツーは部下にデータベースの検索に当たらせていた。
紙を持って戻ってきた部下から受け取った資料を見たツーは頭を抱えた。
資料にはセルゲイはニクラメン事件で家族を失っており天涯孤独の身だという。
何かを成すためには、何かを変えたいと望むなら力がなければ何もできない。
この時代に生きる人間の誰しもがそれを知っている。力が無ければ容赦なく潰される。
世界中で巻き起こる事件を扱っている警察の本部、度重なる事件が一向に解決の目を見ないことに彼等は不信を感じていた。
ここに居る彼は皆、何らかの事件によって家族を失っていた。ジュスティアに正義はあるのかと、自分たちが信じていたものが根底から揺らいでいる。
不安に思わないはずがない。恐怖に駆り立てられるように彼等はこのような凶行に走らせたのだ。

現場に到着したフォックスはツーの指示通りにショーンを伴いたった二人でイセキビルへとを進む。
照明が落とされ薄暗いビルの中を進み、エレベーターに乗り込んだ二人は目的の階のボタンを押し、エレベーターが上昇していく。
エレベーターが目的の階に到着し扉が開く。薄暗いフロアを進むと棺桶を背負った二人組が待っていた。
中に案内された所には市長が到着したことを確認した犯人は一人づつ人質を開放していく。
部屋に残ったのは一人の人質とフォックスとショーン、セルゲイと棺桶を方に背負っている二人と
五体ジョン・ドゥ。
セルゲイが正義の為に死ねるかと問われたフォックスは正義の為には死ねないと答えた。
その答えに控えていた五体のジョン・ドゥが銃口をフォックスに向けるのと、二人が棺桶を身に纏うのを見たフォックスはショーンに指示を出す。ショーンの肩にかけられている棺桶はアーティクト・ナイン―――<::[-::::,|,:::]はそれよりも早い速度の装着速度身に纏い、対棺桶ライフルでフォックスに銃口を向けていたジョン・ドゥを倒し、ジョン・ドゥを纏おうとしている二人組倒していた。
瞬く間に倒されてい光景に驚いているセルゲイにショーンは「終わりだ」と最後通牒を突き付けた。
それだけの所業をしたショーンにセルゲイが名を問うと聞いた名前に驚いた。どうりで、と納得の行く強さだと感心しているセルゲイはフォックスに正義はあるのか、と問いかける。
フォックスは「有る」と躊躇いなく言った。揺るがない正義はここに有ると。
その答えに安堵した直後セルゲイの胸に穴が開く。ピースメーカーに控えていたにカラマロス・ロングディスタンス大佐に狙撃によって。体が傾いてビルから落下していった。
イセキビルの事件が解決し、安堵に包まれていたトレーラーで報告を受けいたツーは耳を疑う報告を聞いたていた。
セカンドロックが破られ、囚人と襲撃犯がヘリで逃亡したという。何かの間違いかと疑いたかかった。
ツーはタカラにに回線を繋ぎ、怒鳴りつけるような声でタカラにマン・ハントを向かわせろと指示を飛ばす。
トレーラー内でいきりたっているツーはジュステイアでは串刺し判事と呼ばれていた。

この指示がティンカーベルを変えることになることをツーは知らない。
グレードベルが鳴らす鐘の音は終わりか始まりかまだ誰にも分からない。


The AmmoReのほうも楽しみしています。

2014/10/09(木) 22:26:53 | URL | 名無し #-[ 編集]
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