やぁ
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2014年 07月 15日 Tue
まだ執筆中なのだよ。

tinker タイトル

■進行状況
■■■■■■□□□□
約60% 30kb

新型同士のぶつかり合いだとか登場をどれだけ格好良くできるかを模索中。

落ちは考えてあるけれども、そこまでの繋げ方を考えるのが楽しくてあまり進まないよぉ……


おまけ
プロローグで登場する新型の一つ
ユリシーズ
Comment
≪この記事へのコメント≫
Ammo→Re!!のようです第十章読みました。
襲撃してきた海賊を第三ブロックで迎え撃つため、対海賊の指揮を任されたショボン・パドローネ―――(´・ω・`)は自身も海賊と相対していた。
海賊襲撃による混乱を最小限の混乱で抑えられた。まだ事件そのものが解決したわけでは無いが、少なくとも乗客は重苦しい緊張感から解放される。
無線から各フロアから制圧を完了したと報せが続々と入ってくる。
探偵と警備員に少なくはない犠牲が出てしまったが、これだけで済んでよかっと思う。
大きな局面を抜けたショボンは安堵の溜息と疲れが体にどっと押し寄せてくる。若い頃とは違い、よる年波に勝てないと自覚せざるをえない。

(´・ω・`)「年は取りたくないものだ」

棺桶を外したショボンにフロア中に満ちる死臭が鼻に付く、まだ仕事は終わりそうにないとショボンは深く深く溜息をつく。

最後の一体を切り捨てた(=゚д゚)―――トラギコ・マウンテンライトは辟易していた。
実戦の経験が乏しい海賊では退屈しのぎにもなりもしない、まだデレシアかオアシズの騒動を引き起こした犯人ののことを考えていた方が余程有用だ。
ブリッツに付いていた血を払い、まだ息がある海賊の頭を銃で撃ち抜いた。
棺桶と戦いながら頭の片隅で考えていたトラギコの見立てでは、この事件の犯人は恐ろしく頭が切れる人間だ。
餃子を台無しにされた恨みを晴らしたトラギコの溜飲は下がった、これで静かに餃子を食べられると屋台に目をやると、そこには餃子の店主が忽然と居なくなっていた。

(=゚д゚)「……店主?」

トラギコやあの店主からすれば警備員の海賊の戦闘は子供の遊びでしかないしかなく怖気づくはずがない。
血の匂いでむせ返る広場にはトラギコの呟きを聞いたものは居なかった。

第三ブロックの5階、コンセプトシリーズのレオンを身に纏っていたノパ⊿゚)―――ヒート・オロラ・レッドウィングは淡々と棺桶を屠っていた。
爪で棺桶を身に纏ってた人間ごと切り裂き、最後の一体は杭打ち機に貫かれた。杭に刺さったままの棺桶はただの重りでしかなく、ヒートは刺さっている棺桶を杭打ち機から抜き、それを投げ捨てた。
あたり一面を血の海にしてもヒートの気は晴れなかった。
デレシアからブーンが生きていること教えられた時は心から安堵した、もう二度と会えないと思っていた。ブーンを助けたロウガという女性には感謝の念が尽きない。
海賊の殲滅を確認したヒートはレオンを解除した。

ノハ⊿)「……助かって良かった」

奴はブーンを人質に取り海へと投げ捨てた。ヒートは嵐の海に消えていくブーンを見るこしかできなかった。
ブーンが生きていたことは喜ばしい。奴にはブーンを危険な目に合わせた報いはしっかりと受けてもらう。

第三ブロック以外の行き来が可能になったオアシズは歓喜に満ち溢れていた。
乗客を苛ませ続けいた不安、緊張から解放された乗客の表情に不安の色がない。
活気あふれる第一ブロックの市場にブーン―――(∪´ω`)とロウガ―――リi、゚ー ゚イ`!は居た。
市場を歩きながらロウガはブーンに問いかける。
問われたブーンは自分の所感を話す―――まだ事件は終わっていないと。
その通りだとブーンの前を歩くロウガは答える。
ロウガと逸れないように気をつけながら着いた先は第一ブロック7階の操舵室の近くのベンチに腰かけ、市場の喧騒が遠くに聞こえる。
ブーンが隣に座ったのを見たロウガは操舵室の前を警備している警備員を指差して、何か感じたことはないかと聞く。
ブーンは感じたままをロウガに言った。
それを聞いたロウガは警備員の先にある操舵室の中が分かるかと聞いていくる。ブーンは出来ないと首を振って否定するのを見てふむと顎に手を当てる。

リi、゚ー ゚イ`!「君はもう少し自分を知った方がいい」

(∪´ω`)「自分をすることですか? ししょー」

リi、゚ー ゚イ`!「そうだ。そして君はここに居ながら操舵室の中が知ることができる」

半信半疑だった。ブーンはロウガの言う通りにやってみた。
感覚を集中させ、聴覚や嗅覚で得られる情報を選別していく。
感覚を総動員しているブーンの頭にイメージが浮ぶ、人の息遣いと機器の音、そして血の匂いが、海賊を迎え撃った第三ブロックならともかく、銃撃戦が起こらなかった第一ブロックでなぜ血の匂いがするのか。そして操舵室を警備している警備員からも同様の匂いがした。
瞑っていた目を開けたブーンは操舵室の中で起こっていることロウガに話す。
ブーンは内心では驚いていた。ベンチに座っていたいながら操舵室のことを知ることができた。
次の場所に行こうと、ベンチから立ち上がり二人は操舵室を後にした。

ようやく仕事が終わったショボンはバーのカウンター席で酒を飲んでいた。
ドアベルが鳴り、そこに顔を向ければ此処に酒を飲みに来たトラギコは先客に存在に顔を顰める。
ショボンは不機嫌なトラギコを気にもとめず酒を飲む。
カウンター席に座ったトラギコは酒を注文した。
ショボンがトラギコに話しかけようとしたのを、トラギコは話す気はないと突っぱねる。
ますます不機嫌になっていくトラギコに、ショボンは昔話をするように話し出す。トラギコを苦しめているかつての事件のことを―――、トラギコはショボンの胸ぐらを掴み、撃鉄を起こした銃をショボンの突きつける。
ショボンは慌てて謝罪するが、トラギコにとっては何しても火に油を注ぐことにしかならない。
トラギコは掴んでいた手を離し、ショボンに次はないと紙を渡してバーを後にする。
乱暴に扉を閉める音だけがバーに響くだけだった。

歓喜に酔いしれていた乗客が落ち着きを取り戻し始めた頃。
一室に集められた¥・∀・¥―――リッチー・マニーと各ブロック長とショボンとトラギコとデレシアが居た。
マニーが今日ここでオアシズの厄日を終わらせると宣言し、探偵を代表してショボンがオアシズの厄日の顛末を話し始める。
ショボンは事件の一つ一つを詳らかにしていく。事件の概要をしったブロック長やマニーの顔に驚きが広がる。対してトラギコとデレシアは口を挟まず経緯を見守っていた。
ショボンが犯人の名にロミスをあげ、証拠を突きつけ追い詰めていく。
ロミスは無実を主張するが、その姿は見苦しさしかないショボンには醜く映る。
ショボンはロミスを床に組み伏せ、
マニーを連れて部屋から出ようとするショボンに、それまで沈黙を守っていたデレシアが待ったをかけるその瞬間までは。
ショボンの推理は大筋であっている。さすが探偵というだけのことはある。
しかしどの事件も肝心なところがぼかされている。
ロミスとマニーを連れて外に出ようとしていたショボンの足が止まる。
ショボンの反論をデレシアが推理の穴を埋める形でオアシズの厄日を引き起こした犯人の行動を説明していく。
そして、デレシアは犯人の名を告げる。ショボン・パドローネさんと。
ざわつくマニーとブロック長とは対照的に犯人とれ名指しされたショボンは微かに口元を歪ませるだけだった。
2014/07/19(土) 16:07:32 | URL | 名無し #-[ 編集]
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