やぁ
2014年 06月 14日 Sat
何か語るよ。

読まずともなんちゃないです。

■発端
そもそも、どうしてこんな慣れない話を書いたのかと言えば、とある作品を読んで
「トリックを考えるの面白そうだなー」
とかいう安易な考えからでした。
どうせ推理系のを書くのなら、その作品を超えるような仕掛けをしたかったので、そこかしこにその作品を匂わせる単語を入れました。
別に喧嘩を売ったわけじゃなくて、ブーン系だからできる挑戦でした。

■仕掛け
最初から考えていました。
どこかで読んだのか覚えていませんが、推理小説の前提として「一話から出ていない人間を犯人にするのはいかんことだ。」という言葉があったので、しょっぱなから出てもらいました。
例のあの人が事件を引っ掻き回しつつ……という大まかな発想があったので、それにストーリーをどう絡めるかが問題でした。
頭の中にあったキング・シリーズをここで出して、話の続きにつなげようということで落ち着きました。
極力実現不可能なトリックや、道具に頼り切ったトリックは好きではなかったので、最小限にとどめました。

■Tinker!!編について
ティンカーベル編とも言うべきお話です。
仕事とゲーム素材作りが落ち着いたら書き溜めを始めるので、当分先かと思われます。

■おまけ 「若かりし日の('、`*川」
ペニ若い
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