やぁ
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2014年 05月 07日 Wed
思いのほか量が増えてしまったぞ……


進行状況
reasoning パッケージ
■第十章進行状況
■■■■■■■□□□
約40kb
約70%

タイトルコールまで行きました。
前回とはうってかわっての展開となります。
上手い事騙せてたらなーと思いながらの伏線回収。

今までとは違ってエピローグが十章に大きく連動する形になる予定。
物語の根幹に少し触れます。
まだまだ長い物語なので、本当にちょっとだけよ。

■Epilogue
ま・だ・よ



以下、コメ返し
>>名無しさん
 あんまりこのお話を長くしてもあれなので……とか思ってましたが、その分を一話に詰め込みます。
間延びさせ過ぎるとつまらなくなるので、けっこうすっぱりと行きますぞ。
決着のつけ方は逆転裁判的な感じで行こうかなーと。

>>名無しさん2
 Restart!!とRelieve!!編で登場した料理の事だと解釈いたします。
献立変更とは、何ともうれしいお話です。
単に自分がその時に食べたい物を書いているので、今度は酒の描写でもしようかと思います。
レッツスコッチ!!
Comment
≪この記事へのコメント≫
Ammo→Re!!のようです第九章読みました。
誰かの思惑に別の思惑が重なる。目的を成そうとして動いている、それとは別の目的を持った人間がそれに乗ることで互いの目的の為にを利用し合う。
目的が違う他の人間と一緒に行動するということは、計画が狂うリスクが増大させ、最悪双方共倒れになりかねないからこそ密な連携が求められる。
館内放送にコードブラックの発令がオアシズ内でけたたましく響き、オアシズの前方に海賊船が現れたという情報がオアシズ全体にもたらされる。
棺桶持ちが張り巡らした策の一貫だろうとデレシアは考える。嵐を抜けたオアシズのバッテリー不足という隙をついて現れた海賊が何よりの証拠だろう。海賊を使って果たしたい目的から目を逸らしたいのだろう。
第三ブロックのハザードレベル5を解除して、海賊の侵入口をひとつにしぼり、被害を最小限に抑えるためだ。
第三ブロックに探偵と警備員を集中させることで、疑心暗鬼になっている乗客の暴動を未然に防ぐこと、海賊を迎え撃つため。
デレシアとヒートがこれから起こるオアシズのゴタゴタを向かうつ、オアシズの旅と、ブーンを殺した棺桶持ちが心血を注いで練り上げた計画を叩き潰すために。――ζ(゚、゚*ζ・ノパ⊿゚)
迂闊に動いて後手に回るのは好ましくない、ある程度泳がせ、情報を精査し頃合いになったら動き出せばいい。

オアシズの内通者が海賊を招き入れる。
厄介な高性能レーダーを切ってくれたお陰で楽々着艦できた。
背中に棺桶を背負った屈強な船員たちがオアシズ内に侵入してきた。警備員が待ち構えていることも予想できたが、それすらもなく、弄することなく警備員詰所を制圧できたことに拍子抜けしそうになるが、手間取るより楽に制圧できればそれに越したことはない。
この話を持ちかけてきた時は眉唾ものかと訝しんだが、こうして今ここにいることが何よりの証拠だろう。オアシズを制圧したなれば海賊としての箔もつく。
警備員詰所を拠点として、まずこの第三ブロックの制圧に乗り出した。
詰所に残った数名の部下で色よい知らせを来るのを待ち―――、詰所に誰かの悲鳴が響く、隠れたいた人間か? 一瞬考えが頭をよぎる。そんな考えを嘲笑うように部下の悲鳴が響く。
部下が一人また一人と消えていく、背中が冷たくなっていく、度重なる部下の悲鳴に無意識に銃把を強く握った。
悲鳴が響く、伸し掛かる恐怖に耐えられず棺桶のコード「夢と希望が我らの糧、我ら正義と平和の大樹なり!!」を喋って棺桶を身に纏う。
棺桶を身に纏ったことからくる安心感が危機感を薄れさせ、油断を誘う。
だから彼には解らなかった―――。

「私が欲しいのは愛か、死か! それだけだ!」

―――が棺桶のコードだという事を。
声に反応して周囲を警戒し終えたその瞬間、背後から杭に撃ち抜かれた。
対強化外骨格棺桶、ヒートが纏うレオンによって―――ノハ<、:::|::,》

驚いた、デレシアは率直にそう思った。オアシズが呼んだジュスティアの援軍の殆どが軍服を纏った別人だったことに。
ジュスティアの軍服を纏った着込んだ別人が次々と要所を制圧していった。
あの大佐は気の毒だと思うが、それ以上は何も違和を感じなかった。気付かなかった彼が悪いのだから。
ジュスティアからの援軍がアレだと、ジュスティアは今どうなっているのか、まさか堂々と武器を持ってスリーピースを通ったとでも言うのか。
そんな仮説ありえないと即座にデレシアは切り捨てた。
おそらく内側から家を蝕む白蟻みたいな方法でも使ったのだろう。
考えるのをそこまでにして、デレシアは敵を排除しながら進んだ。

餃子に舌鼓を打っていたトラギコ―――(=゚д゚)は、それから何度も注文していた。
何個目かの餃子を食べていたトラギコの目の前で起こっている騒ぎに気づいた。
逃げる乗客を尻目に餃子を飲み込んだトラギコは、また一つ焼きたて手をつける。
海賊が銃を持ち出して警備員に向かって撃つが棺桶は止まらない。
流れ弾を貰ってはたまらないのでベンチを盾にするように隠れる。
食べ損なった餃子に箸を伸ばそうとしたその時、吹っ飛ばされた棺桶によって潰され、行き場を失った箸宙をが彷徨う。
呆然としているトラギコを尻目に持ち直した棺桶持ちが嬉々として人質にしようとしているのだろう。
ゆらりと立ち上がったトラギコは躊躇なく目の前にいる棺桶の頭を撃ち抜いた。床に倒れる棺桶持ちの音が響くと棺桶のコードを喋って同時にアタッシュケースから、飛び出す機械籠手と高周波ブレードを時間のない中で片手だけ装着して、向かってくる棺桶に高周波ブレードで斬り伏せた。
トラギコは怒っていた。海賊連中に思い知らせてやる食い物の恨みがいかに恐ろしかを。

第三ブロックにあっちこっちで起こる騒ぎを聞きながら、各ブロック長はそこに避難していた。
出された食事には一部の人間以外手を付けていなかった。
不安と疑心暗鬼がおも苦しい空気を包むレストランをジュスティア海軍によって守られていてもブロック長たちは何処か落ち着きがなかった―――ノリパ .゚)・W,,゚Д゚W・マト*>д<)メ・('゚l'゚)
マトリクス・マトリョーシカがリロースミスの不在を指摘したその時だった。
あるジュスティア海軍の兵士が言った一言がブロック長たちの耳を疑った。
空気が軋むのを感じながら、兵士がノリハ・サークルコンマを床に組み伏せるのと同時に、兵士がブロック長に銃を向けていた。
抵抗するノリハ・サークルコンマに兵士は無駄なことと言わんばかりに、首にナイフを突き付けその意味を知らしめる。
これから起こることに背筋を寒くするノリハ・サークルコンマに兵士の尋問する。
白を切ってると思っている兵士はナイフを白い肌に食い込みんで血が一筋垂れる。
次はないとノリハ・サークルコンマに暗に告げ、兵士は追求しようと口を開きかける兵士の耳に乾いた銃声が響いた。
驚く兵士に次々と獣の咆哮を思わせる銃声が響き兵士を屠っていく。
呆気にとられる兵士とブロック長とが姿を現したデレシアに驚いていた。

「この女強いぞ! 気をつけろ!」

ζ(゚、゚*ζ「この世にいるのは弱い女か、強い女かだけ」

それだけよ―――と言ってデレシアが両手持ちのデザートイーグルで棺桶を容易く屠り、レストラン内を躍動をするデレシア。
その裏でブーン―――(∪´ω`)が生きていることも、一デレシアたちに一歩でも近づくために、強くなるために藻掻いていることは知らなかった。
2014/05/08(木) 15:18:18 | URL | 名無し #-[ 編集]
Ammo→Re!!のようです第八章読みました。
ポートエレンの犯人を追ってトラギコ―――(=゚д゚)は第三ブロックを歩いていた。
何の進展も望めない状況での会議に何の実入りも期待できない会議室を出る。
トラギコの見立てでは、あの市長はそれほど頭が切れるとは思えない、事件の概要だけの確認以外の価値を見いだせなかかった。
マニー――¥・∀・¥に単独行動の許可を取り付けて、これだけの人数を揃えておいてなお犯人の特定に至らないとは、それだけ頭が切れる奴だと、トラギコはやりがいを感じるのと、逆にこれだけの人数をズラリと雁首揃えこっちを見ている連中では無理だろうなと思いながらトラギコは会議室を出ていってた。
その足で向かった第三ブロックは異様な状況だった。
一見すれば賑わっているように見えるが、乗員と乗客は余所余所しく何かに怯えているように見える。
時間だけが過ぎ、いたずらに時間だけが過ぎ、それだけ乗客にストレスが伸し掛かり、不安となって乗客を蝕んでいく
安全が確認されとして第三ブロックのハザードレベル5の解除されてもまた何かが起こるのかという不安。
トラギコは周囲を観察していたトラギコの鼻に香ばしい焼ける匂いが鼻をくすぐる。
市場の屋台から発せられる匂いに引き寄せられ、トラギコは店主と一悶着を起こし、店主の人間性に問題がありとトラギコは感じながら餃子が焼けるその間席に座って待っていた。
店主が発する雰囲気に只者ではないと感じながら、注意深く観察し要注意人物として記憶する。
何気なく周囲を見渡していたその時、首の後ろの毛がザワつく、手が震え、汗が流れるのを気にしてられない、男から目を逸らせなかった。
発する雰囲気に飲まれトラギコは見ていることしかできなかった。
何かこの男の前で粗相を起こして不満を買ったらどうなるか分からない。
トラギコは何もできないまま男はそこから去っていった、慌てて追いかけるが、店主が空気を読まず静止をかける。不満を隠そうともせず振り返るトラギコを見てもみじろきもせずたんたんとしていた。
何処かへ姿を消した男の追跡を諦め、トラギコはドカッと音を立てながら席に座る。
腹が減っては戦はできない。代わりに餃子を心ゆくまで味わうと心に決めて。

ロウガ―――リi、゚ー ゚イ`!のもとで鍛錬を積むブーン―――(∪´ω`)。
ロウガから見ればブーンの体の動かし方は未熟もいいところだが、ロウガの一挙手一投足を見つめ、少しでも早く強くなろうと、何が足りないのかをちゃんと考え、少しでも差を詰めようと必死に藻掻いていた。
その姿勢には好感を持て、つい頬が緩みかけるがそれを顔には出さずロウガはブーンを見守る。
鍛錬に一区切りがついた頃には、ブーンは力なく倒れ、起き上がろうと体を動かそうとしても満足に動かない。いうことをきかない体に戸惑うもブーンの表情は晴れやかだ。
そんなブーンを見かねたロウガはブーンを抱き上げ、風呂場へと連れて行く。
できれば自力で風呂場に行きたかったが、ロウガの好意に甘えることにした。

策の実行まであと五分、この間にデレシアをどうにかしたかったがそれは叶わなかった。
計画通りに進まない、何処かで想定外が起きて計画が狂わされるからだ。これは元より自分の要らぬ用心が招いたことだが、軽く見ず失敗は失敗として受け取って、計画の修正をしていくしかない、最善を尽くせないのなら、次膳を尽くせばいい、デレシアの注意を逸らせれば言うことはない。
会議室に表れたあのトラギコという刑事、調べてみればいくつもの難事件を解決した実績を持つ。
あの眼は油断ならない、デレシア同様に排除したかったが、仮に実行に移して尻尾を掴まれる失態を侵して失敗したら計画が破綻に追い込まれかねない。
これもデレシアと同様に注意を逸らせればいいだろう。
力が世界を動かすこの時代では、手をこまねいていてじっとしているだけでは何も変わらない。
このまま誰にも気づかれないもうすぐこの事件は幕を下ろす。
無線から合図が来れば、その日のうちに全てが終わるのだから。
2014/05/10(土) 16:39:38 | URL | 名無し #-[ 編集]
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