やぁ
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2014年 01月 18日 Sat
トリック劇場版見てきました。

こりゃあいい!!


そしてノロウィルスにかかりましたとさ。


ってなわけで進行状況報告。


reasoning パッケージ
■第六章進行状況
50%ぐらい

前回同様、このお話では時間毎に色々な視点に切り替わる方式をとっています。

今回もまたこりずにGoogle IMEを使用していますが、どうにかなってくれるといいなーと思ってます。
ってか、トラギコとかを一発で変換できないからやっぱり不便。
漢字の誤変換も多いのでMicrosoftに戻ろうかと思います。

再来週には投下できるんじゃないかと。


■最近のブーン系
≫( ^ω^)TENGAの境地 のようです

をリアルタイムで読みました。
久しぶりの香ばしさ。
やっぱりVIPで味わえるこの新鮮さが好きです。

≫まとめ事情さん休止

色々と言いたいこともありますが、とりあえず乙でした!


■以下、コメ返し
>>名無しさん①
その……なんていうか……休暇があるとね……書き溜め……しちゃうんですよっ
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします!

>>名無しさん②
ソルダットさんは出番が少ないですからね。
折角なのでこのお話で出してみようと思います。
ちなみに、「名も無き私は知っている。人類最後の日まで、銃が世界から消えない事を。」
ってセリフはミハイル・カラシニコフさんの名言から取っています。

コンセプト・シリーズの起動コードも映画から引っ張ってきてるんですよ、実は。
もちろんオリジナルのコードもあります。


■関係ない話

>>トリック劇場版
このエンディングはずるい!
と久しぶりに言っちゃいました。
色々な映画を見てきましたが、この種のエンディングはなかなか見たことがなかった。
もうね、うわお!!ってなる。
月光がこれまたいい味出してるんですよ。
最後のトリックについては目視できるのでいいですけど、とにかくエンディングがいい!!
すぱっとやりました。
左右をカップルに挟まれても気にならないぐらい楽しめました。

主人公のキャラ付けが本当にうまいなぁと思いつつ、この手法を参考にさせてもらおうと密かに決めました。
ハッピーエンド好きの方は見て損はありません。



>>ノロウィルス
上の口と下の口からマーライオンとかwwwwwww
と嘲笑ってごめんなさい
トイレの神様に祈るどころか恨み殺しかねない勢いでした
ジャック・ハンマーみたいになってました

※参考画像
ジャック
Comment
≪この記事へのコメント≫
Ammo→Re!!のようです。Resoning編第五章読みました。
彼が用意した舞台は、彼の想定した通りに進んでいった。
探偵が掴んだ真実も此方の用意したもの、全て想定通りこれでは張り合いがない。
探偵がひた隠しきたものを、不特定多数にショッキングに見せることで非日常に酔いしれていた乗客に冷水を浴びせ乗客を疑心暗鬼に陥れる。
隣人が信用できない、これを防げなかった乗員への不信感がそれを助長させる。
果たしてこれが始まりであることに探偵達は気づく者はいるのだろうか?
彼はそう考えていたが、同時にデレシアなら感づくだろうと期待にも似た確信があった。

オアシズを俄に騒がしくさせた原因は先ほど配信された映像が原因だ。
騒がしい乗客を尻目に(∪´ω`)は、なんでこんな事をするのかと気になった。
ブーンの好奇心が疼く、ディスプレイを食い入るように見つめていた(∪´ω`)を興味深そうにデレシア見ていた。
あの映像の意味を経験と直感で悟ったデレシアは、この騒動を(∪´ω`)の教育に使わせてもらおうと考えた。
ただ答えを教えるわけではない、筋道をたて、可能性を潰すこと、相手の思考を、思惑を先読みすることを一つ一つ教えた。
(∪´ω`)にはまだ十分な経験が備わっていない、けれども、デレシアやヒートが培ってきた経験を伝えることは可能だ。
考え方を教えられた(∪´ω`)は僅かな時間で答えに辿り着いた。
いまこの瞬間も成長を続ける(∪´ω`)が愛おしい。
船旅を邪魔した輩の排除も大事だが、どうせなら綿密に企てられた計画を完膚なきまでに台無しにしてやりたい。
奴の目の前で凄惨に、残酷に。
デレシアは(∪´ω`)とヒートに解らないように口元を淡く笑った。

幾重にも策を張り巡らし、常に相手の優位に立つ、事の手始めとしてオアシズの乗客に配信した映像を流す、ダメ押しとして、警備員詰所で行われたこの残状を配信して流す事の乗客に対するインパクトは計り知れない。
船内に居てはならないものが映る―――返り血に塗れた棺桶が映っていれば、疑心暗鬼になっている乗客が恐怖に完全に飲み込まれるのは時間の問題だ。
匂いが立ち込める詰所を後にした、扉を開けた彼の目の前には待ちわびた客―――ブーンが待っていた。
「やぁ」と声をかけた瞬間、その場から逃げるために離れようとするブーンを捕らえる。
抵抗するブーンを棺桶の腕で押さえつけた。
殺気を感じた方向に振り返る、暗がりから赤髪の女性が銃を両手で構えながら棺桶を睨みつける。
その特徴的な銃に覚えがある、レオンと遭遇するのは予想外だが、あの銃ではこの棺桶を撃ち抜けはしない。
銃弾でカメラを狙える程の精密な射撃が可能なら棺桶を無力化できるが、それをさせないためにブーンを盾にする。
それを見て歯噛みする赤髪の女性の背後から、感情の一切を感じさせない、ただ冷たさだけを感じさせる双眸が棺桶を射抜いた。
あの映像だけここまで辿り着いたデレシアはやはり侮れない、自分が感じた直感に狂いはなかった。
棺桶の腕の中ではいつの間にかブーンが泣いていた、それを見てっとったデレシアが先程の表情を引っ込めて泣いているブーンを慰める。
その光景は微笑ましいが、いまこの場では滑稽に映る。
近づこうとするデレシアたちをブーンに銃を押さえつけ牽制する、一定の距離を保ちながら一箇所しかない出入口に向かって後退、出口にたどりついた棺桶は、扉を蹴破った。
横殴りの風や雨が棺桶とブーンを濡らす。
手に持っている銃に違和感を感じた、見てみればブーンが覆いかぶさるようにブーンが銃を押さえつける、余程死にたいのか、なら望み通りにしてやろう。
引き金をひこうとしたが、引けなかった、ブーンの意図理解して彼は歯噛みした。ブーンが作り出した隙をデレシアが見逃すはずがない、だがあの程度の中では、棺桶の装甲を撃ち抜けない、最後の足掻きと断じた彼は、ブーンを撃とうと引鉄を引こうとし―――。
結果は押し当てていた銃を破壊され指が吹き飛んだ、一瞬起こったことが理解できず応戦しようにも両手が塞がっては何もできなかった。
だがこのままでは終わらない、ブーンを嵐の海に投げ捨て逃走を選択した。
棺桶を破壊する銃が存在するとは思わなかった、痛みだけが現実だと彼に知らしめる。やはりデレシアは侮れない。
自分の直感は正しかったデレシアの存在は確実に葬らなければ後の計画に悪影響を与える、認識を新たにし彼は船内へと消えていった。
2014/01/18(土) 14:37:17 | URL | 名無し #-[ 編集]
Ammo→Re!!のようです。Resoning編第四章読みました。
夜の海を往くオアシズに吹きつける横殴りの雨、吹きすさぶ風がまるで何かを予兆するように、オアシズは嵐の海を往く。
反対に船内は嵐のまっただ中を航海しているとは思えない。
乗客が思い思いの夜を過ごし非日常の生活に酔いしれる。
その裏で策謀が渦巻いていることを、彼が用意した舞台の上で踊らされていることなど夢にも思わない。
誰も知らない、それがたった一人の人間を葬るために計画されたことなど。

ノパ⊿゚)が(∪´ω`)と出会うまで歩んできた道には銃と共にある。
数多の命を砕き、幾多の絶望を見た。憎み疎まれ、時には立ち止まることがあっても、そこにしか道がなかった。
両手は血に染まり、人を殺す度にノパ⊿゚)は苦しんできた。
耐えられなくなったその時はどうなるのだろう?
そんな考えが頭の片隅にこびりつくように残っていた。
オセアンで(∪´ω`)に出会うまでは感じなかった思いや愛情が、腐り落ちていくところだったノパ⊿゚)の心を癒やし満たされていく、それ以上を望んではいけないことは分かっている。
この先(∪´ω`)に降りかかる火の粉は振り払う、ブーンの行く末を、ブーン自身の足で歩き出すその日まで見守っていきたい。

ノハ*^ー^)

その時は笑って見送ってあげよう、そう思いながら―――。
2014/01/21(火) 01:47:51 | URL | 名無し #-[ 編集]
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