やぁ
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2013年 07月 25日 Thu
Ammo for Relieve!!編 最終章を投下したのでネタバレ有のいつもの一人反省会

relieve.jpg

■全体の流れとして
タイトル通り、今回は答え合わせのお話となりました。
これまでにポツリポツリと張っておいた伏線の回収だったので、予測できていた方には分かるお話だったと思います。
逆を言えば予測していなかった方には分かりにくいお話でした。
これでAmmo→Re!!がどういう作風か分かっていただけたのであれば、やった価値はありました。

次の投下の時には用語集と地図を最初に並べておきたいと思います。

今後に関わるいろいろな伏線は既に張ってあるので、興味がある方は探してみると今後より一層楽しめるかと思います。


■( ゚∋゚)について
「バトルでは でかい奴ほど 噛ませ犬」
と云う訳で、セオリー通りになってもらいました。
ただ、弱いってわけじゃなくて(゚、゚トソンが強いだけです。


■(゚、゚トソンについて
軸をぶらすことなく書き切りました。
このキャラクターは個人的にお気に入りです。


■(∪´ω`)の生存について
引っかかった方がいると嬉しい仕掛けでした。
この仕掛けに関しては特に反省点はありません。


■投下方法について
「VIPで投下→後日避難所に投下」
折角避難所にスレを立てたので、VIPに投下した後はそちらに投下するスタイルにしようと思います。
ログ速で見る手間も省けるので、読んで下さっている方にはいい方法なのかなーと考案しました。
逆の流れはするつもりないでございます。


■新編について
感謝の意味も込めて、とある作者さんの某シリーズに対して自分なりの方法で勝負を挑んでみようと思います。
ブーン系には少ないジャンルなので、どこまで戦えるか分かりませんが、読んでくれると嬉しいなー。
名称未設定 1



■感謝感激雨あられ
読んで下さっている方々や、支援を下さる方、そして乙を下さる方には本当に感謝してもしきれません。
もちろん、まとめて下さっている文丸さん、ローテクさんにも感謝しております。
皆様がいなければ、この作品を続けることも出来ませんでした。
今後も慢心することなく、自分のペースで投下していきたいと思います。

P.S.ローテクさんの更新速度の速さにめっさびっくりしております。



デレデレ12

dive in the water
Comment
≪この記事へのコメント≫
今一番楽しみなシリーズ。
新章も期待させてもらいます。
2013/07/29(月) 03:15:14 | URL | 名無し #-[ 編集]
Ammo→Reのようです第10章、エピローグ読みました。
崩壊する海上都市ニクラメン。あと数時間のうちに都市の全てが海に沈んでしまう
極限の状況の中で進む敵の思惑、それぞれが目的を果たすために動く。
(,,゚Д゚)と(=゚д゚)は復讐と因縁を、(∪´ω`)とミセ'ー`)リは生きて脱出するために。

(,,゚Д゚)は('、`*川を殺したものに復讐を誓う。
自分をここまで育て導いてくれた('、`*川。最初は憧れだった。自分も彼女のようになりたい、強くなりたい。
イルトリア軍を辞職した時、 (,,゚Д゚)は 新たな人生の始まりとして恩師の名前を取った。
自身の名前であるギコ・カスケードレンジから、新たな名前ギコ・ブローガンとしての第二の人生を。
でもそれが仮初であることに気づいてしまった。恩師である('、`*川の死によって。
(,,゚Д゚)は気づくべきだった。依存ではなく、本当の意味で自分の足で立ち上がり、('、`*川の横にと並び立つ人間になるべきだったのだと。
憧れは憧れでしかなかった。どんなに憧れても('、`*川にはなることはできない。
ギコはそのことに気づいて、改めてカスケードレンジと名乗り、ギコ・カスケードレンジの人生を再スタートさせた。
ひょっとしたら(,,゚Д゚)はイルトリア軍を辞めたことをペニサスに告げて、ブローガンの名前を貰って良いかとしどろもどろになりながら頼んで、ペニサスに名前のことでからかわれたのかもしれません。

(∪´ω`)は生まれてからデレシアに出会うまでは、暴力にさらされる日々だった。
暴力を振るわれても我慢して耐えていればいずれ終わる。
(∪´ω`)の世界には痛みしかなかった。ある日それまであった自分の世界が変わった、デレシアの手によって。
最初は彼女達に守られるだけだった。守られる中でも生きる選択をしていく(∪´ω`)。
いまはまだ守られるだけ、その中で様々な経験をしていく。
('、`*川とはもう会うことができない永遠の別離。初めて経験するその辛さに耐えられずただ(∪´ω`)は泣くだけだった。
崩壊を始めるニクラメンの中で出会ったミセ'ー`)リ。
戸惑いながら、互いのことを知りながら、これまでとは違う友達という関係を築く。
友達という関係を与えてくれたミセ'ー`)リ。
自分の意志でミセリを守ると決めた。だから大男に蹴られても決して弱音を吐かなかった。
此処で弱音を吐いたらミセ'ー`)リにまで被害が及ぶ。デレシア達のように強くはないけど守ることはできる。
無力な自分だけど、強がりはいうことができる。ミセ'ー`)リが怯えないように心配しないように。
傷だらけになりながらもミセ'ー`)リを守ることはできた。けど心の中ではモヤモヤする。
言葉に出来ない未知の感情が去来する。わからないなりに一生懸命言葉にしようとする。
そして、(∪´ω`)は決意を言葉にする。
つよくなりたいと―――

Ammo for Relieve編完結おめでとうございます。
ティンバーランドの目的、デレシアにまつわること、最果ての都とたくさんの謎が出てきますが、次章のAmmo for Resoning編を楽しみにしています。
2013/07/31(水) 01:32:41 | URL | 名無し #-[ 編集]
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