やぁ
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2013年 04月 02日 Tue
虚ノ少女で心を抉られ灰燼のカルシェールでその傷に塩を塗られました。

第八章を投下しましたので、いつもの一人反省会です。

反省
(=゚д゚) VS 从'ー'从
 この話を通じて自分の中でキャラが完全に固まった二人。この二人組がけっこう気に入ってます。
近接用武器と棺桶の戦闘をメインに書きましたが、なんだかいまいち迫力に欠けていました。
力量不足なのもありますが、从'ー'从の棺桶の都合もありますね。
二人の棺桶の種類にはそれぞれの都合があるので仕方ないです。
八章挿絵「刑事さん」


〔Ⅱ゚[::|::]゚〕〔Ⅲ゚[::|::]゚〕 VS [,.゚゚::|::゚゚.,]
 やられやくの棺桶ポジションが強い〔Ⅱ゚[::|::]゚〕〔Ⅲ゚[::|::]゚〕の活躍を書きたかった。
ついでに[,.゚゚::|::゚゚.,]との性能差も。

■ζ(゚ー゚*ζ & ノパ⊿゚)
 やっぱり無事でした。無敵のお姉さんコンビならご覧の通りでございます。
ただ、ストーリー上二人には(∪´ω`)から離れて行動してもらう必要があったので、今回はこのような立ち回りをしてもらいました。
ζ(゚ー゚*ζとノパ⊿゚)の関係が少しずつ深まっていく描写がメインでした。
うーむ、戦わない二人と云うのも新鮮です。

物語でかなり重要なポジションを担うコンビです。

■ティンバーランド
 これまでの騒動の裏にいた組織です。
名前の由来はあの有名な靴メーカー。
詳しくはこれからの物語で書いていきますが、この名前の理由は単純に嫌いな靴メーカーだからです。

■( ゚∋゚)
 冷血漢。[,.゚゚::|::゚゚.,]の棺桶持ちです。
この人は今回の話では、情け容赦のなさと好き嫌いの描写が出来ていれば十分な人でした。

■(∪´ω`)
 成長っぷりが半端じゃなかった男の子。
从'ー'从がなんで気に入ったのかについては、前の話でさりげなーく書いてあります。
このポジションに次に来るのは誰でしょうかね。
ちなみに、ちゃーんと描写した通りの状態になっています。



→総括
 全体的にキャラが固まった一話でした。
登場したキャラは全員いい感じのイメージが固まり、物語の華になってくれると思います。
伏線も前作より質を上げたつもりなので、繋がった時はいい爽快感になるかと。

→次回
 いつもの通り不明だぜ!
書き溜めゼロなので、またぼちぼちゆっくりといきます。



以下、コメ返し



>>(゚q 。川カンザイさん
 これはこれはカンザイさん、こんばんは。
全くもってその通りだと思います。
有限なのに何やってるんでしょうかね、と帰り道に思います。


>>名無しさん
 いつもいつも感動ものの感想をありがとうございます!
書きたかったことを全て言っていただけて、わたしゃあ幸せ者でございます。
今回のお話で若干申し訳ないことをしたかもしれませんが、どうか最後までお付き合いいただければと思います。
Comment
≪この記事へのコメント≫
Ammo→Reのようです第8章読みました。
此処に来るまで(∪´ω`)はいろんな事を知った。
大切な人を失う悲しみを知った。
無力であっても諦めず抗うことを知った。
自分が出会った人達を見てその事を知った。
見て聞いて経験したことが、(∪´ω`)の成長に繋がっていく。
ならデレシアを導いたのは誰なんだろう?
デレシアも誰かに守られ、誰かの背中を見ながら成長したんだなと思います。
今は(∪´ω`)一人じゃない、(∪´ω`)がミセ*'ー`)リを導く、
痛みと恐怖で体がすくんでも自分の意思でミセ*'ー`)リを守る決めた。
これまでと違った新しい関係を築いてくれた初めての友達ミセ*'ー`)リ。
辛いことを泣いて耐える時期は終わった。
彼女達に誇れるように、彼女達に恥ずかしくないように、後悔のないように強く生きよう。
さながら(∪´ω`)が彼女達の軌跡をなぞるように。
話が進むほどデレシアの謎が増えてくので、
(∪´ω`)の成長とデレシアの旅の目的、ティンバーランドとの関係など気になることばかりです。
2013/04/16(火) 17:04:23 | URL | 名無し #-[ 編集]
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